大地のエネルギーで癒す クレイセラピー

たかが泥、されど泥。

私自身、いろいろな面でお世話になっている
こちらのサイト
からクレイセラピーの本が出るとのこと、
しかも条件をクリアするとその本がもらえる!とのことで
早速応募。

随分前に届いていたのですが
ようやく読みました。。Σ(; ̄□ ̄A アセアセ

感想としては
かなり本格的で一度読んだだけでも
そのままセラピストとしてデビューできるんじゃないかと
錯覚を起こしそうなくらい充実した内容と感じました。
しかし、その反面、同著者の「赤ちゃんからのナチュラルケア」
のような生活にナチュラルケアを取り入れてみよう
こんな簡単ならやってみようかな。
ナチュラルケアって素敵かも。
という気軽さはあまり感じられません。
もし、クレイをまったく一度も使った事の無い人が
いきなり読んだら、???の連続かと思われました苦笑

個人的には「赤ちゃんからのナチュラルケア」を読んで
息子の子育てにクレイバス、お尻かぶれ、と
私自身もクレイパックやクレイではないですが
日焼け止めも手づくりして、お粉の代わりに
クレイパウダーをぱたぱたしています。
(現在はその手づくり日焼け止め、クレイのお粉、アイメイクのみで
 毎日出かけてます。。いいのか?私。。苦笑
 まずかったら誰か正直に指摘して〜!!)
劇的にすごいことが起こったりしている訳ではありませんが
何となく不調でも
最悪に行く前に正常にカムバックさせてくれる。
そんな感じなので
日常で使っていると効いてる!という感覚すらない。
と言った感じでしょうか。。
なので、、あまりありがたみも感じていないというのが本音でして苦笑

日常はそんなかんじで大きなトラブルなく生活しているのですが、
たまには化学物質たっぷりの
がつーんと効く!朝にはぷるぷる!
みたいなものが使いたくなるときも無いとも言えず。。苦笑
(たまにじゃないかも?ww)
クレイがあまりに自然だからでしょうか?笑
効果を期待して使っているという意識がないのかもしれません。。
生活が刺激的すぎ?て
刺激を求めてしまうのかしら?笑
わかりませんが、物足りなさを感じることもあります。

しかし、本書で最後に書かれている通り
世の中的には西洋医学の「患部」があり、そこを治療する。
といった考え方ではなく、
なぜその病気が産まれたのか?というところから
からだ全体から治療していくという方向へ
シフトしていくのではないかと思いますし感じます。
そういった全体を、ひいては地球全体を癒すものは
クレイのような曖昧で、且つ
自然から産まれた自然そのものという性質が
担って行くのかもしれないな。
そんな風に感じました。

大変稚拙な文章で恐縮ですが、、
このような形で感想とさせていただきます!
それでは!!

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