冷えは禁物


午前中は雨って予報だったから
てっきり散歩は午後かなーなんて思っていたんだけど
起きたら雨振ってないし。ってことで
そそくさと一家で代々木公園へ。
またまたドッグランでハッスルしまくって
ねねっちょもたのしく?ランランするシーンもあったりして
飼い主もわんこも大満足でした。

帰りにずーーっと気になっていたものの
なんだか高そう。
ってのと場所が家に近すぎて
ここまできたら家でご飯にしようよみたいなこともあり
なかなか入った事の無かったルヴァンの横のカフェへ。

080608_01.jpg

パンは全部で8種類!!w(゜o゜)w オオー!
旦那様と半分こして全種類たべましたよ!
しかも、セットのジャムやらお惣菜がまたうまいのー!
日曜日に休むお店も多いこの近辺では
貴重だわ〜。しかも思ったより案外安いじゃん!というわけで
産まれるまでに、もう一回来る!と
ルンルンで帰宅して来ました。

というわけで、本日続きは
妊婦のお話。
異常に長いので、、興味ない人は飛ばしてくださいね。




さて、何から書こうかと。

なぜ、こんなに冷えるな冷えるな、冷えは良くないと
言われるのか。について

まず、冷えると単純に体の肉や細胞が固くなって
普通に考えて出産時に骨盤が開いたり
産道が開いたりするのにものすごく辛くなります。
で、その妊婦の体が冷えていた場合どうなるかっていうと
固いところから出てこなければならないので
強い辛い陣痛じゃないと出て来れなくなる。
または、ものすごい微弱陣痛で長時間苦しむことになる。

で、いやぁ、私はそんなに冷えてないわ。
夏のあつい時期に妊婦してたから冷えてないわ。
と言う人も多いかと思いますが
助産院や妊婦向けの鍼灸の先生曰く
冷えてない人が来る事の方がものすごーーくまれ。
現代のひとは冷える要素が多すぎて
ほとんどのひとが冷えてる。
まれに、暑くて冷やした方がいいと言う人がいるけど。。
と言う程、ほとんどの人が冷えてると言って良いとのこと。

しかも、頭や手足の先が火照っていて体の芯が冷えてる冷えは
もう、かなりの重症なので
気合いを入れないと冷えがとれない。(T_T)
ま、わたしはちなみに手足の先まで火照ってる重症冷え症。。
しかも、暑がりで汗っかきのため
まさか冷えてるとは自覚無し。
さらには妊娠して血液量が増えるため
肩こりなんか楽になっちゃって妊娠して体調よくなっちゃった〜!
なんて勘違い。
(もちろん気のせいで肩はばりばり凝ってます。)
お腹の子のおかげでホッカイロ抱っこして歩いてるようなもののため
体もあったかい。むしろ暑い。
ため、さらにさらに、冷えてる??信じられん。という状態でした。

しかし、、あんまりあちこちで
冷えの話をされるは、お尻冷たいですね。。とか言われて
んー。。。と思い。
改めてお風呂上がりにお腹を触ったら。。冷たい。。かも?
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
これか。。と後期にはいってマッサージやら助産院の検診を受けて初めて自覚。

それ以来いろいろ試しているつもりなのだけど
まだまだのようで、お腹のあったかいというのはだいぶ実感でてきましたが
お尻がいつでもどこでもひや〜〜っとしてるので、、
こいつをなんとかしなければなりません。
妊娠前から溜め込んで来た冷えの取り除きには
かなり時間も努力も必要みたいです。

そこで、そんなに頑張って、冷えを取り除いたところで
陣痛や出産の一瞬が楽になるだけのために、、
と思うじゃないですか。
わたしもなんだか毎回、怒られてる気持ちになって
そこまで頑張らなくてもいいんじゃないの。。。。(´・ω・`)ションボリ
なんてことも何度もあったんです。

でも、、今回、産まれてくる赤ちゃんの話を聞いたときは
あまりのショックで。。。
私のためじゃない。赤ちゃんのために冷えちゃダメなんだ!と
まったく頭が切り替わりました。

それというのも出産時のあかちゃんお話。
助産院でちゃんと指導を守ってもらえれば
つるんつるんのあかちゃんが産まれてくるんですよ〜。
と言われて、へぇ〜。自然な出産っていいなぁ。
つるつるの赤ちゃん産めるならぜひとも産んでみたいなぁと思っていました。
しかし、逆の話は聞いてなかった。
つるつるじゃない赤ちゃんってのは、きっと会陰切開とかされて
血とかついてるってことなのかなーくらいに思っていたんです。

今回聞いた話では、
助産師さんは自分の助産院だけじゃなくいろいろな
出産場所へ派遣することも多いそうなんですが
その中で、
部分的に真っ白な赤ちゃんが産まれてくるというんです。。
真っ白とはどういうことかというと
赤ちゃんは産まれてくる時、体脂(たいし)というものを
身につけて産まれてくるそうなんですが
その体脂の量が半端無く一杯べっとりとくっついて
産まれてくる子がいるんだそうです。
以前、あんまりにもものすごい量の体脂を身にまとった
赤ちゃんが産まれたときはまるで、、犬神家のスケキヨさん状態。。( p_q)エ-ン
目も体脂をかき分けないと開かない状態だったそうです。
しかもそのかたは、ヨガのインストラクターさんだったそうです。。。
ショックだったろうなぁ。。と。。。。
まあ、もちろんそこまで行かなくとも
その体脂がべとべとになって付いてくる赤ちゃんと言うのは
結構多いらしいのです。。
つるんつるんの意味は、、私の想像よりもっと違うところに
あったんです。。なんとも、、ショッキングでした。
その他にも、
羊水は本来透明でニオイも無いそうなんですが
その羊水が真っ白とか、臭いとか、、、ほんとうに
そういう人がいるそうです。

全ての原因が冷えだけではないと思いますが
少なくとも、助産院さんで指導して
体を見ている助産師さんたちがこの人はちゃんとやってると
いうひとはちゃんとつるんつるんな子を産んでるというのですから
厳しい指導も頑張らねばと思える訳です。
それでも、頑張ってるのに褒められないとまた落ち込むんですけどね。苦笑

ちなみに、わたしが面白いな〜と思うのは
そんな熱心な自然出産をめざす助産師さんやマタニティケアを
行う先生方の多くが
自分がものすごく辛い出産を経験してたりするってことです。
ちなみに、今回のお話を聞いた鍼灸の先生は
自身が8日間の微弱陣痛の末、帝王切開。
もともとスイミングのインストラクターで体力も自信があったし
食事も栄養もものすごーく気を使って妊娠期間を過ごした末
その結果だったことから
今の妊婦の冷えとりを主にする鍼灸師へとなったそうです。
もっと、本当の安産への方法を教えて行きたいと言う熱意がものすごく
伝わってきて。
むお〜!わたしも頑張らないと〜!!
とまた気持ちを新たにしました。

これからあっつくなるのに
恐ろしい厚着でほんとに耐えられるのか、、
冷たいものを口にしないで居られるのか。。。
でも、ひとつ言えるのは
今、頑張れる幸せのほうが大きいんだなーってことです。
双児ちゃんや、わたしもそうだったけど
胎盤の位置がわるくてどうしても病院で
安静にして出産しなければならない人もいるわけで
そういう人たちが無事赤ちゃんとご対面できて
その後も幸せに生きられるのはもちろん今の医療の結果なわけで
それらを否定するわけではありません。
それらがあって今の妊婦さんが安心して産める環境があるわけですから。

今回は運良く、頑張れるチャンスが頂けた!と思って
汗かきべそかき
ま、ガムばります。笑

長文、大変失礼いたしました〜〜。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ